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【ドラマ】星新一ミステリーSPをみた感想

ドラマ

地球から来た男 (角川文庫)

星新一ミステリーSPをみた感想」とかいいつつドラマの感想は薄め。

星新一をしったのはけっこう遅く、大学生のときでした。
もともとSFをみる習慣があまりなく、スターウォーズとかにまったくときめきを感じなくて。
なんというか非現実的すぎると興味がなくなってしまうのかなあと思います。
短編小説なら読めるかしら?と思い、大学の書店で買って。
それがキッカケでちょこちょこハマっていったような。

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映像化

わたしの知る限りだと、映像化されたものを自分がみるのはこれで4回目かな?

1回目:世にも奇妙な物語での「殺し屋ですのよ」*1
2回目:週刊ストーリーランドでの「愛用の時計」、「世界の終幕」*2
3回目:NHKの「星新一ショートショート

特に、星新一ショートショートは自分の好きな「生活維持省*3をやってくれたりしたので、お気に入りです。

星新一ミステリーSP

まず前提として内容が脚色されているので、原作ファンの人は満足しないかも。
(原作ファンの人は前述の星新一ショートショートのほうが向いていると思う)
今回の映像化にあたってのテーマは「原作に忠実なショートショート」というよりは、
世にも奇妙な物語を意識したオムニバス」ってかんじがしました。*4
そこで、やっとこ本題ですが、今回映像化されたのは以下5本でした。*5

感想

「七人の犯罪者」、「華やかな三つの願い」なんかはドラマ向きということもあって、面白かったです。
原作をしっているので内容に新鮮さなんかはあまりないですがw*6
しかし、ドラマにするとなると劇伴がつきます。
当然、原作に音はないのでその点は新鮮です。
OP、EDは渋谷慶一郎さん、劇中は原田智英さんがやられているとのこと。(渋谷さんのツイートによると)
そのなかでも特に、「華やかな三つの願い」の劇伴は連ドラを意識したような音楽で、非常に好みでした。*7
また、渋谷さんのHPでメインテーマが本日だけ公開されているので、興味ある方はぜひに〜↓
1日だけ限定試聴公開します|KEIICHIRO SHIBUYA -BLOG-|honeyee.com Web Magazine

星新一を読んだことがないって人は、上にもあげている「ボッコちゃん*8

妄想銀行 (新潮文庫)

妄想銀行 (新潮文庫)

↑妄想銀行が読み始めとしてオススメですよ〜ぜひ読んでみてください!


*1:観月ありさが超はまり役だった

*2:Wikiによるとほかにもやってるっぽい

*3:実際、年齢によって選ばれる確率にバラツキを持たせれば、あの制度導入してもいいんじゃないかなとおもう…

*4:ショートショートのテンポが失われ、やや冗長だった

*5:あらすじはhttp://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/140122-027.htmlより引用

*6:まあ内容変わってるけどw

*7:話も月9みたいになってたね

*8:生活維持症もボッコちゃんに収録されています