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【音楽】坂本真綾 LIVE TOUR 2015-2016 “FOLLOW ME UP” 12/31 カウントダウンライブレポ


※ネタバレガンガン。
行ってきました国際フォーラム。
真綾で国フォに行くのは「かぜよみ」以来なので、約7年ぶり。
記憶はわりと曖昧なので、記憶違いあるやもしれぬ。

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セトリ

01.FOLLOW ME
02.Gift
03.SONIC BOOM
04.Be mine!
05.さなぎ
06.アルコ
07.Waiting for the rain
08.ちびっこフォーク
09.君の好きな人
10.That is To Say
11.DIVE
12.Tシャツ
13.まだうごく
14.レプリカ
15.色彩
16.幸せ5
17.プラチナ
18.マジックナンバー
19.Life is good
20.A HAPPY NEW YEAR
21.かすかなメロディ
22.アイリス
23.シンガーソングライター
24.これから
25.ポケットを空にして


バンドメンバー

河野伸(Key.&Gt.)
石成正人(Gt.)
佐野康夫(Dr.)
大神田智彦(Ba.)
三沢泉(Per.)
Lyn(Cho.)
高橋あず美(Cho.)


感想

印象に残ったとこだけ感想を。

~OP~
1曲目に入る前に、御伽噺風な音楽が流れる。
真綾ライブでは趣向的に珍しい気がするけど、後のMCでも特に触れられず。
何か意味があったのだろうか?他の公演では触れられてる?

01.FOLLOW ME
開幕ソングとして優秀。
だけど、ストリングス映えする曲なので、沖祥子ストリングスカルテットがいないのが残念...。

~MC~
前回のライブが表だとしたら、今ツアーは裏だという話。
真綾が選ぶと内面を描いた曲を選んでしまいがちだという。最高〜
本当に選曲においては、真綾に絶大な信頼を寄せ、支えられているので、今回も安心した。

06.アルコ
さすがにストリングスいないなら、やらなくてよかったのでは?
お披露目は次回に回せばいいのにと思った。

10.That is to say
これは座って歌ってたんだっけな。
h-wonder作曲ということで、新アルバムの中でもかなり出来がいい。
アルバム発売から3ヶ月経って、ようやくアルバム全体の良さがわかってきた。

11.DIVE
2015年に最も聴いた曲かもしれない。
やはり真綾のアルバムではDIVEが一番好き、特に表題曲のDIVEが。
思い入れありすぎて泣くかと思ったけど、泣かなかった。
ライティングが素敵だった。
ライティングについては、とーかみさんのレポが分かりやすかったので、引用します。

『DIVE』なんかは顕著だったけれど、このツアーは全体的に照明演出が素晴らしかった。
言葉での説明がとても難儀なのだけれど、初めて見る装置が特にいい仕事をしていた。
LEDランプ7個が40cmくらいの細長いユニットに一列についていて、そのユニットが柱に沿って10個並んでいる上に、
各ユニットは2つの軸で自由に回転することが出来るという代物。ほら、伝わりにくい!
その柱が、舞台の上手と下手と天井に計3セット設置されていて、本当に多様な空間演出がなされていたので、見た人はアレだよねーと思ってくれるはず。
座席によっては眩しかったみたいだけれど、後ろの席で残念だという人にとっては1つの楽しみになりうると思う。
スクリーン演出とか特効とかは一切無かったけれど、それらを補って余りある演出だと思った。この分野の進歩は凄まじいね。



~Interlude~
DIVE後にちょっとしたInterludeが。
Key.とPer.による演奏。
これがなかなかアンビエントな音楽で、とても良かった。
(後から知った、セクレアールだそうな)

12.Tシャツ
菅野よう子の流れ。
1番BメロのBa.に違和感を覚えていたけど、帰って音源を聞き直してみたら、
演奏があっていた、ごめん。

17.プラチナ
これもストリングスが欲しい曲。

18.マジックナンバー
Happy New Yearはマジックナンバーとともに。
この時の真綾は本当にノリノリで、とても楽しそうだった。

19.Life is good
どのくらいぶりなんでしょう。
結構久しぶりな気が。
Lucyから2曲拾ってくれるのは熱いね。

20.A HAPPY NEW YEAR
他公演では曲順は違うけど、Helloをやったみたい。
河野さんがキーボードある割にはあんま触らないなと思ってたけど、Helloがあったのね〜。

23.シンガーソングライター
この曲はPer.がかなり活きていた。
いい仕事してた。

24.これから

これから

これから

  • 坂本真綾
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

SSAで初めて聴いて、いい曲だな〜と思った。
アニメの主題歌やるとき、アーティストから楽曲提供の流れは一旦お休みして、
自分で作曲するか、ちゃんとしたアレンジャーにお願いすると個人的にはすごくすごく良いのだけど。

総括

7年前と比べて、やっぱり歌が上手くなったなあ。
真綾の声の調子も良くて、1回声が出なかったぐらい。
(別に最高音を出すとこでもなかったので、ちょっと驚いたけど)
歌詞間違えは毎度のご愛嬌なのでよし。

若干の音割れはあったけれど、国フォはわりかし音響がいいと思っているので*1
ストリングスがいなかったことが本当に悔やまれる。なんとかならんかったのかなあ。
ライティングはDIVEのところで少し触れたけど、あのクルクル回るやつ*2は幅が広がる演出でとても良かった。
しかし、かなり直射されて眩しいこともあったので、そこはやっぱり残ですね。
(38ツアー in 大宮ソニックシティよりはさすがにマシだったけど)*3

なんにせよ総合的にはかなり満足だった。
坂本真綾、河野伸、佐野康夫と年をまたげるなんて、それだけでもう幸せ。
佐野さんはaikoのカウントダウンもあったのに、参加してくれて感謝感激。


今年はドラマチックな1年にしていくぞ!!!

*1:PAとかはとりあえず抜いといて

*2:日本語力の限界

*3:一生、根に持ってそう